11のまましばらく生きる

日曜日。前日、日記を書いた後プレミアリーグを観たりしていたので、案の定12時を回るか回らんか、くらいで起床する。

今、iPhone11Proを使ってるんだけど、マスクしてると顔認証できひんし、何よりデカくて扱いづらいので、iPhone SEにしたいなーと思っていた。んで、今度iPhone12が出るんで、恐らく今使ってるiPhoneの下取り価格が下がるだろう。ということで、Apple Storeに行って11Proを生贄に捧げてSEを召喚!しようと思ったんだけど、急にめんどくさい、別に今のままでええわ、そもそもあんま外出て携帯弄ったりせえへんし、ということで行くのやめて、吉祥寺に行ってラーメン食ったりしてた。
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その後ディスクユニオンに行く。パルコの地下に移転してから初めて行ったんだけれど、全体的に小さくなっててビミョーな感じ。これだったらコピスにあるHMVの方が売り場面積が大きいんじゃないかな。とはいえ、あっちはパンクとかハードコアとかが弱いからそれでもユニオンを重宝するんだろうけれど。廃盤になっているビースティーズの名盤買ったり、レコードスリーブを買ったりした。微妙に見切れているテレビに映っているのはカミさんが昨日から急に始めたポケモン
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例のサイゼリヤ

休日。昼前に起きるが、雨である。とはいえ、予定は何もない日である。外出する予定があったりすると、テンションがめちゃくちゃ下がるのだが、特に外出する予定のない火の雨というのは、なんだかそれはそれで良いものである。ただ、自宅に食材も何もない。それでも腹は減る。雨が降ろうが槍が降ろうが、腹が減るのである。そういうわけで、自宅からほど近いサイゼリヤへ行った。サイゼリヤといえば、最近は何かと凝りに凝ったメニューを提供することが話題ではあるが、何は無くとも凶悪な難しさを誇る間違い探しである。ドリンクバーのジンジャーエールを飲みながら、カミさんと間違い探しをやる。そうしながら、ふとレギュラーメニュー表に目を落とすと、新しい発見があった。
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イラストに描かれた、秋野菜の列車や、キノコ、観覧車やメリーゴーランドといった、モチーフが同じだった。これって前からだったっけ?

弁当テトリス

ここ最近、様々な色々がありずーっと、ダウナーモードだった。そのせいか、家が荒れ果てていたのだが「これではあかんではないか」と思い直し、家を整頓にすることによって、平穏を取り戻すことにやや成功した。しかし、家を整頓することによって平穏を取り戻したのか、平穏モードになったから家を整頓することができたのか、はてどちらだろう。まあ、それはさておき、そういうモードだったので、日記も全然書く気がしなかった。もちろん、そういうダウナーモードの時にアウトプットするのも悪くはないのだろうか、なんつうか、そういうのを文章として残したくない気がしたんだよなーってのはあくまで言い訳であり、単純に書くのがダルいっつーか、まあそういう感じだったんすわ。


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晩ご飯の焼肉弁当。弁当は写真のフレームにきっちり収まって良い。


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これはいつだかの崎陽軒シウマイ弁当。うーん、美しい。

よふかしNo

昨日、結構夜更かしして3時くらいに寝たおかげで12時くらいに起床してしまった。夜更かしをしてだらだらとインターネットしたりするのが好きなんだけれど、こういう感じで翌日寝過ぎたりしてしまうと割と後悔してしまう。にもかかわらず、きっと来週も同じようなことをしてしまうのだろう。本当は早起きをして休日を長く充実させたいと思ったりしているのだが。"夜更かしするな!!!"っていうタトゥーでも彫っちゃおうかな。


Netflixで『マリッジ・ストーリー』を観た。

離婚とその協議に関する映画としてまず思いつくのは『クレイマー・クレイマー』だけれど、こちらはもっとドライというか。また、あちらは父子の関係性とかを描いた作品だったけれど、こちらは夫婦の関係性によりフォーカスして、そのすれ違いだったり軋轢を描いている。そして、その関係性というのはめちゃくちゃリアリティを感じるものであった。というのも俺自身も結構しており、離婚には至ったりしていないものの、こういうすれ違い、軋轢というのは何度か経験しているから。もしかしたら、離婚大国のアメリカだったらとっくに離婚しているかもしれないな、と観ながら思ったりした。

印象に残っているシーンとしてアダムドライバー演じる、チャーリーがバーで歌っているシーン。シーンというか、その歌詞の「誰かといることを選ばない理由は山ほどある でも孤独でいる理由はない」というフレーズだ。と書いてて思ったけれど、この言葉の意味するところがあんまりよく分かったりはしていないな…。ただ、観ていた時はなんだか「ほほぅ」と感心してしまったんだ。

あと、離婚協議モノあるあるなのかもしれないけれど、弁護士うぜえな…って思ったりした。


THE BACK HORNというバンドがある。熱心なファンというわけではないが、アルバムは何枚か聴いたことがあるし、コピーバンドもやったことがある。俺はギタリストなのでギターのコピーをやった。"コバルトブルー"とかやりましたね。

さて、今日はてなブログのトップにこんな記事が上がっていた。

sugazatudan.top

アニメも放送していた「彼女、お借りします。」の感想文かなー、となんとなくクリックしてみた。するとそのブログのヘッダー部に以下のような文章が。

菅波栄純。1979年10月16日生まれ。福島県出身。 結成20年を経て活動中のバンドTHE BACK HORN所属。 ギタリスト/作詞作曲者。

バックホーンのギターの菅沼氏だった。田我流とかスカート澤部氏もやっていたりと、結構ミュージシャンがはてなブログで文章書いているけれど、所謂ロックバンドで割といい年齢っている人のブログで「バ美肉」って文字列見たの初めてかも知れない。他にも読んでみたら面白かったので読者登録した。

2020年10月10日『一瞬で灰』

両親が悪天候であるにもかかわらず東京に来ていたため、カミさんと共に昼メシを食べにいく。久しぶりに鰻を食べたのだが、やはり美味い。その後、ブラブラと店を回る。カミさんがおかんに菜箸やらエコバックやら化粧水やらを買ってもらっていた。ちなみに昼飯も奢ってもらっている。こういう時、いい加減いい年なのでこちらが払った方がいいのかなあ、と思ったりするのだが、結局甘えてしまうのはやはり親離れが未だにできていないのだろうか。まあ、両親とも普通にまだ働いていて普通に稼いでいるから、という面もあるのだが。

とはいえ、年を食ったな、とはやはり感じる。それはまあ、お互い様なのかも知れないのだが。今はまだ60かそこらなのだが、あと20年したらもう80だ。20年なんてあっという間なんだよな。そういう時の流れの一瞬っぷりが「怖えぇ〜」と感じてしまう。これじゃあ、親が死ぬのもすぐだし、俺が死ぬのもすぐじゃん、って最近よく思ったりする。そういうことがめちゃくちゃ怖えぇ〜。

私、死ぬのがめちゃくちゃ怖いんですよ。死ぬことについていろいろと考えちゃって不眠症になるくらい、本当に怖いんです。それで、なぜ死ぬのが怖いのか考えた時、死ぬ時にやり残したことがあるからかもしれないと思って。だから最初は、死ぬ時の恐怖を少しでも軽減するためにやりはじめたことでした。

にじさんじ月ノ美兎がメジャーデビュー「みなさんが喜んでくださったので歌にももっと挑戦しようと思った」 - エキサイトニュース

こういうのもよく分かったりするんだよなー。ただ、死ぬのも生きるのもどうでもええわ、みたいなモードになることもよくあってよくわからんですね。