APIにリクエストすることを「投げる」とかデータを参照することを「見にいく」みたいな、方言?で言ったり書いたりしがちだけれど、ちゃんと「リクエストする」「参照する」と言う感じで正確に表現した方が齟齬が発生しなかったり、方言が通じない人とのコミュニケーションがより良くなるよな、と思っている。Slackとかでもついついそういう言葉の使い方しがちだけれど、気がついたら修正するようにしている。

コロナウィルスの影響で楽しみにしていたライブが中止になってしまった。こればかりは仕方がないかな、と思う。envy、THA BLUE HERB、Age Factoryという組み合わせだったんだけどな。昔リキッドルームでのenvy/THA BLUE HERBのツーマンもインフルエンザで中止になったの思い出したけれど、ふと「あれって払い戻しやったっけ?」と思った。まあ、もうどうしようもない話だけれど。envyといえば新譜がリリースされたんだけれど、俺がenvyの音楽に期待しているエッセンスがぶち込まれていて良かった。だからなおさら見たかったな。

昨日、コード書く以外の仕事上暗黙的に必要とされている様々なスキルについてブレストしてみる - @stefafafan の fa は3つですという記事を読んで、「これらのスキルを上手く発揮するために、自分たちが面倒見ているサービス/ソフトウェアについての設計、仕様、その成り立ちについての知識がどれだけあるか、というのが重要だと思っている」というブコメを書いたんだけれど、その補足というか、自分なりの棚卸しというか。例えば、ディレクターなりプロダクトオーナーなりから、こういう要件で新しい機能を追加したいという要望があって、それに関して会議とかでコミュニケーションを取るとする。んで、これが例えばめちゃくちゃ強いエンジニアだとしても、そのシステム、サービスの設計や仕様をつぶさに把握していなければ、そのコミュニケーションというのは上手くいかないと思うんだよな。上手くいかないというか、見落とす部分が絶対にあると思う。むしろ、それほど強くないエンジニアだとしてもそのシステム、サービスについて深く知っていれば、あらゆる観点から提案もできれば、その要件自体の開発ができる/できないのジャッジが正確であると思うし、それらに基づいてコミュニケーションするほうが最終的にはうまくいくと思うんだよなー。そして、これは普段、仕事をしながら常々思っていることでもある。今の会社で2年近く働いているけれど、それなりに大きいサービスを開発しているので、なぜそういう仕様になっているのか未だに知らなかった部分や気づけない部分が多少なりともあるので、もっとこうしたほうがいいんじゃないかとか、こういうことを考慮しないとダメだよね、みたいな、そういう細かい部分の観点を持ったコミュニケーションがまだまだできてないなあ、と思う。それにチーム開発における、コードレビューに関してもそのPull Requestでの差分に関してはLGTMだとしても、自分が知らない部分で実は影響が発生しているかもしれない、という不安は常にある。ただ、その不安は常に持っておいたほうが良いものでもあるとも思う。いずれにせよ、コミュニケーション能力やチーム開発でお互いを支え合うといった、いわゆるヒューマンスキル的な部分は必要だけれど、そのベースとなる前提の知識も不可欠であると俺は思う。そうじゃないと、いくらめちゃくちゃコミュ力が強かったり、チーム開発に向いていた人間だとしても、言動に説得力がなくなるしなー。


2ヶ月くらい放置していたのだが、NETFLIXでウィッチャーの4話を見た。途中で見ていて、よくわからんぞ、と思ったのだが、どうやら時系列が色々入り混じっているみたいだ、ということに気づいた。しかし、私的海外ドラマあるあるなのだが、登場人物の顔と名前が全く一致しない。このドラマでいうとゲラルトとシリくらいしか顔と名前が一致しない。見ていけばそのうち慣れるだろう、と思うかもしれないけれど、4シーズン見た「ストレンジャー・シングス」でも誰一人名前がわからんかったりする。

コロナウィルスの影響で今週からリモートワークをすることになって、その初日だった。個人的には早々感染するようなものでもないやろ、とは思っているけれど、不安がゼロかというとそういうわけでもないので、まあ、良かったですねという感じだ。これまで台風とかの影響でリモートワークをすることは何度かあったんだけれど、とにかく通勤時間が0時間であるというのが快適で仕方がない。起きて飯食ってからシュッと仕事できるし、メシも自炊できて安上がりだし、仕事終わったら0秒で自分の時間がやってくる。リモートワークというと、生産性が低下するというか、サボってしまうという印象があったりするわけだけれど、今日に限って言えば、普通に集中してコーディングすることが出来たように思う。コミュニケーションを要する仕事に関しては、どうかなー、という面があったりするが。あと、孤独になりがちだと思うので、Slack等のチャットツールではいつもよりも雑談を投下したほうが良いよなあ、と思った。仕事をしながらsnail's houseの新しいEPを聴いたりしていた。良いー🐌

昼メシ、雑に作ったホイコーロー。

メシ食いながらスマホ見ている奴は損している

外食をしているとスマホを弄ったりしながらメシを食っている人をちょくちょく見かける。それ自体が行儀があんまり良くないとは思うんだけれど、それよりも「損してるよなあ」と思う。っつーのも、なんかやりながらメシ食っていると味がわからなくなってしまわくないっすか?スマホを弄ったり、テレビを見ながらじゃなくて、メシを食うことにフォーカスしたほうがちゃんと味を感じることができると俺は思う。こと、外食で言えばカネ払ってメシ食ってんのに、肝心のメシの味がぼやけた感じになってしまうから、すげえ損しているように俺は思う。別に外食じゃなくて、コンビニで買った弁当でも、自分で作ったメシでも同様だ。マインドフルネス、っつーのがあるけれど、あれって「現在行っている一つのことだけにフォーカスをする」というみたいな感じなやつで、いいっすね、という扱いを受けているのだが、メシを食う時にメシを食うことだけに集中するのもそれに通ずるものがある、気がする。多分。しらんけど。メシ食う時は新聞を凝視する必要は無い。中間試験を受ける必要はない。軍事訓練を行う必要はない。赤軍派に感化される必要はない。俺はそんな平和な俺の平和を歌う必要はない。まあ、こんなことを書きつつも仕事をしながらTwitter見たりはてブ見たりしていることがちょくちょくあるわけだが。そして、この日記も酒飲んでツマミを食いながら書いたりしている。

J1開幕した日記

J1が今週の金曜日から開幕して、俺が応援しているヴィッセル神戸は今日が試合だった。とはいえ、元日も試合だったし、それから1ヶ月ちょっとでゼロックスがあってACLもあったので、なんとなくこれまでにあった「あけましておめでとうございます」感というのはそれほどなかった。とはいえ、開幕は開幕でやはり楽しみではあったが。ここ数年はホーム開幕戦は現地に行っていたんだけれど、今年は久しぶりに行かずに映像で見た。コロナウィルスの影響でチャントとかが歌えないという状況だったので、なんとなくプレミアリーグっぽい雰囲気。んで、試合だがJ2上がりの横浜FCだから普通に勝ち点3取れるだろ、とか思っていたら、引き分け。悔しい。完全に舐めていた。とはいえ追いつくことができたことから、最悪な試合ではなかった、という感じだ。過密日程でコンディションが微妙だったのかもしれないけれど、今日みたいにドン引きしてくる相手の門をこじ開けられるか否かで今後のシーズンが左右されるだろうなあ、という試合でしたね。まあ、兎にも角にもあけましておめでとうございます。今年もやっていきましょう。