旨さのレベル差

うまい白米を食わせる定食屋がある、ということで先日行ってきた。たしかにうまいのだが、感動するほどうまい、というわけでもなかった。思うに白米の場合は普通の白米とめちゃくちゃうまい白米の間にそれほど大きな差が発生しにくいのではないだろうか。例えば、普通に家で普通に炊いた白米の旨さが10だとすると、めちゃくちゃうまい白米は13とか。それくらいの差しか発生しないと思う。同じ主食でも、パンの場合、普通のパンが10だと、めちゃくちゃうまいパンは200,000とか、そういう差が発生している気がする。もちろん、パンの場合は、白米よりも完成に至る過程が複雑であるので、普通のものとめちゃくちゃうまいものの差が発生しやすいと思う。素材というより料理なきがするので。ラーメンとかもそうだな。うどんも。蕎麦の場合はそんなに差が発生しにくい気がする。ただ、蕎麦の場合は、普通のものとまずいものの差はすごく大きい。ラーメンやうどんは普通10、まずい1に対して蕎麦は普通10、まずい-1000くらいの差がある。素材系の場合はどうだろうか。魚介類はやっぱり普通とめちゃくちゃうまいの差が大きい気がするな。ウニとか、普通10、めちゃくちゃうまいやつは5,000,000、くらい。あと、最近は野菜をよく食うようになったのだけど、うまい野菜はめちゃくちゃうまい。特にブロッコリーだな。うまいブロッコリーは10,000くらいいってる。料理以外だと酒も差がでかい。色々考えるのがめんどくさくなったので、ここで終わります。

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失敗にインセンティブを与える

「試験などに合格したら欲しいモノを買っていい」みたいに、成功に対するインセンティブを設定し、それをモチベーションとして何か行動したり、チャレンジする、という人はわりと多いと思う。おれもそういうことをたまにやったりしていた。しかし、最近よくやっているのは「失敗したら、インセンティブが与える」ということだ。インセンティブといっても大したことは設定しない。ラーメン食べてもいいとか、いつもよりちょっと良いビールを買って良いとか、その程度のインセンティブだ。しかし、大したことはないとはいえインセンティブはインセンティブだ。そして、これが割と効果がある、気がしている。おれはメンタルが豆腐なので何かにチャレンジしたりする時は失敗することばかりを考えてしまったり、非常に緊張してしまったりする。そういうのが原因で結局失敗してしまったりすることが割と多い。しかし、失敗に対してインセンティブを設定しておくと「まあ、失敗しても、インセンティブがあるから良いか」みたいな気持ちになり、結果的に成功したりする、というライフファック。

プロレス見た

1.4。テレビでは見たことあるけど、前職では仕事始めの日だったというのもあり、現場へ行くのは初めて。プロレスは後楽園か両国でしか見たことないのだが、やはり遠い。まあ、お祭りなので良いのだ。何事もエンジョイ勢である。おれは飯伏幸太推しているのだが、codyとの試合は互いの相性が非常に良く、とても良い試合だった。もちろん、ケニーvsジェリコ、オカダvs内藤も良かった。ただ、2試合ともスロースタートだったので、もう少しコンパクトに、と思った。あと、今の内藤で勝てなかったら、誰がオカダからベルトを奪えるのだろう。


余談。先日テレビで『君の名は。』が放映された。おれは映画館でも観て、BDでも観たので、テレビはとりあえず流しておいた。この作品に関して「よくわからなかった」という人も少なからずいるらしい。おれはそういうのが全くなかったので驚きだった。もちろん、説明できない部分、例えば、何で名前を忘れるのか、何であそこで出会うことができたのか、とかはある。しかし、今までアニメやゲームを嗜んできたおかげで「それはそういうもの」という風に受け入れることができているからだろう。そして、それはプロレスに関しても同様ではないかと思う。試合の中でツッコミどころ、なぜそのような行動をするのかわからない、といったことがたくさん起こる。しかし「それはそういうもの」である、と受け入れて楽しむ。何事もエンジョイ勢である。

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