最近、Snail's Houseをよく聴いてる

タイトルの通りなのだが、Spotify巡回してたらオススメされたSnail's Houseというアーティストの曲を最近よく聴いている。一応、テクノ/エレクトロニカに分類される音楽だと思うのだけれど、アニソン/ゲーム音楽的なポップさやキラキラ感がある。おれは知らなかったのだが、こういった感じのを "Future Bass" というらしい。sound cloudを中心に何年か前から結構こういう曲を作っている人多い、とのこと。

Snail's HouseはそのFuture Baseに"Kawaii" を加えた "Kawaii Future Bass" の提唱者とのこと。今、まだハタチかそこらで若い。曲は以下のような感じでイラストもそうなんだけれど、楽曲からも(どこらへんが、と言われると難しいのだが)カワイイ感じがにじみ出ている、と思う。個人的にローマ字で海外向けに発信した "Kawaiiなんちゃら" にはロクなものがないと思っているのだが、これは良い。

あと、最近はVTuberのKMNZ(ケモノズ)にも楽曲提供をしている。

なんとなく、音楽的にtofubeatsとかIn The Blue Shirtとかとも通づるものがあるとは思うのだが、Snail's Houseはもっとよりポップカルチャー/インターネット的な文脈が濃いように思うので、こういう感じでVTuberに曲提供をしたりしているというのもなんとなく頷けるものがある。リリースペースもめちゃくちゃ早くて今っぽい。あと、彼はUjico*という別名義があるみたいなのだが、どう使い分けされているのかは分からない。

ポークたまごおにぎりを失った夏をおれたちはいかにして生きていくか

コンビニのおにぎりはまあまあ人並みには食べているのだが、セブンイレブンのがこの夏に売り出したポークたまごおにぎり...スパム/ランチョンミートと薄めのたまご焼きを挟んだおにぎりが個人的にヒットだった。うまいうまい、と食っていた。ところが、最近とんと見かけなくなってしまった。人気がなかったからなのだろうか。それともやはりあくまで限定商品でしかなく、長期間売る商品ではなかったのだろうか。ただ、一つ言えること。それは、残りの夏をポークたまごおにぎりを失った状態でおれたちは生き抜いていかなければならないと言うことだ。

セブンイレブンといえば、蒙古タンメン中本の北極のカップ麺も限定商品として売っていたがものの一週間程度で店頭から消えてしまった。おれは好きなのでもっと食べたかったのだが、やはり残りの夏をおれはこのカップ麺抜きで生き抜いていかねばならない。ただでさえ酷暑で生きづらいこの夏、セブンイレブンはおれをどれほど苦しめれば気がすむのだろうか。

モスバーガー

昨日の昼飯にモスバーガー食った。うまいのだが、やはり少し高い。セットにすると1000円近くいってしまった。もう何百円ほど出せば所謂グルメバーガー的なのを食えることを考えるとなー。とりあえずハンバーガー食いてーなー、ってなったらお手軽でお安いクーポンも充実しているマクドナルドに行くし、少し高いけど旨いハンバーガー食いてえな、って気分になったならモスバーガーは選択肢に入ってこなくなっている。最近、モスバーガーは業績的に厳しい、という話を聞いたことがあるが、こういう側面もあるんじゃないだろうか、と思った。知らんけど。じゃあ、なんでお前はモスバーガー行ってんだ、って話だが、会社から一番近いハンバーガー屋がモスバーガーだからだ。普段は少し歩いてマクド行くんだけど、クソ暑くてそこまで辿り着けなかった。