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インターネット上で写真を公開している場

雑文 まとめ

 おれはインターネットで写真を公開しているわけだけれど、今は写真を公開する場所というのは非常に多い。そして、おれは写真というのは撮ってなんぼであり、且つ見られてなんぼ、と思っている。以前はこのブログとFlickrくらいでしか公開していなかったのだけれど、今月からいろいろなところで公開するようにしている。そちらの方が多く見られる。というわけで、そんなインターネット写真マンが写真を公開している場所をまとめてみた。参考になるかどうかはわからない。


Flickr

www.flickr.com

 写真を掲載して共有するSNSとしては一番の老舗だろうか。そうでもないか?まあ、どっちでもいい。SNSというよりも単純にインターネットにのっける写真の導線として使っている。一応、気になる人はフォローしたりはしているけれど。Flickrはなんというか、おれの写真の保管庫のようなもの。なんか有料化するとかいう話があるみたいなんだけれど、詳細は調べていない。


はてなブログ

xkxaxkx.hatenablog.com

 あなたがこの文章を読んでいるこの場所。日々、Flickrにのっけた写真をここに貼り付けている。写真だけの記事でブクマ100オーバーしないかな、と思っているのだが、写真だけの記事では今のところ最高で20ブクマくらいだし、そもそもブクマ10をオーバーしたのも2回くらいしかないか。かなり厳しい。もちろん、スターくれるだけでもおれは喜ぶけれど。一応、有料会員なんだけれどはてなフォトライフは全然使っていない。ちなみに写真だけの記事はSEOに不利だとかうんたらかんたら。

Instagram

www.instagram.com

 インスタグラムはiPhoneで撮影したメシの写真(というかほぼラーメン)をのっけていただけなんだけれど、ちゃんと撮った写真をのせるようにした。インスタにはなるべくブログにはのっけいていない写真をのっけたいなーと思っている。あと、PCからアップロードしたいのだけれど、Glamblrというアプリを使ったら、絵が潰れてしまったりとか不満なところが多かった。PCからアップロードすることができる有料のアプリケーションもあるんだけれど、情報があまりにも少なすぎて、まだ買っていない。今は現像したjpgをdropboxに入れて、iPhoneからカメラロールに保存し、そこからアップロードしているのだけれど面倒だ。IFTTTでも良いレシピが無い。

Twitter

twitter.com

 もともとInstagramと連携させていたので、そのまま使っている。あと、ラーメンの写真もこちらに。

tumblr

K TUMBLR

 今の使い方はInstagramと連携させているだけ。tumblrはずーっとやっていたんだけれど、先々月あたり、遊んでいたら急にBANされた。アカウント復活を申請していたんだけれど、うんともすんとも応答がなかったので仕方が無く新しくアカウントを作ったばかり。なのでフォロワーがまだいない。フォロミー。以前のアカウントではバリバリにリブログしまくっていたんだけれど、今のアカウントはリブログはしていない。ファボはする。主にエロいやつ。

facebook

www.facebook.com

 facebookは2年近くずーっと放置していたんだけれど、ちゃんといじるようにした。とはいっても、Instagramと連携させているだけ。facebookは鍵をつけて運用していて、友人にしか見れないようにしている。そういうクローズドな場所で写真を公開して意味があるのか、というとやっぱ友達とかにも自分が撮った写真というのは見てほしいし、何かのきっかけでどうなるかは分からない。何かのつながりで何かができるかもしれない。そういうことで、facebookに写真をのっける意味はあると思う。(全然関係ないけど、上のリンクのブコメがカオス過ぎておもしろい)

500px

500px.com
500px.com

 写真のSNS。登録したばかり。Flickrとどう違うんだ?という感じだけれど、ざっと見た感じだと、Flickrよりもクオリティの高い写真が多い。見ているだけでなかなか楽しいし、勉強にもなると思う。おれは無料会員なのだけれど、無料会員は一週間で20枚しかアップロードできない。おれはそれを知らなくて、登録して最初に一気に20枚アップロードしてしまった。今は1日1~3枚くらいのペースでアップロードしていくようにしている。1枚アップロードしたら、割と反応があるのでやってる感がある。

1X.com

1x.com
1x.com

 審査制の写真サイト。おそらくインターネット上では最もクオリティが高い写真がこのサイトに集まっていると思われる。ユーザーの投票や運営の審査を通過することでサイトに掲載される、といった仕組み。先月から使い始めたばかりなんだけれど、今のところ10点くらい審査にかけて1点が審査通過している。全体の審査通過率は平均5%とのことで厳しさがある。おれは有料会員(年額、10連ガチャ2回分くらい)で登録していて、一週間に5枚審査にかけることができる。もっとお金をかけてグレードの高い会員になるとより多くの枚数を審査にかけることができる。ちなみに無料でも一週間に1枚審査にかけることができるらしいけれど、何回か連続で審査を落ちるとアカウントが凍結されるらしい。審査にかけることができる枚数が限られているので、500pxで反応が良かった写真だけをアップロードしようと考えている。

東京カメラ部

東京カメラ部
Editor's Choice Photos | TOKYO CAMERA CLUB

 審査制。サイトというか、facebookのページ。東京カメラ部のウォールにゲスト投稿して、運営による審査が通ればfacebookのページで紹介される、といった仕組み。結構な人が見ているようで、紹介されたらまずまずシェアされるので、足がかりとしては良いかもしれない。ただ、個人的には東京カメラ部でピックされる写真というのはクオリティはともかくとして、趣味/趣向が全然違うなあ、と感じている。ストリートスナップの人は全然いない。風景写真が多い印象。無料なのでちまちまと審査にかけているけれど、なんとなくストリートスナップは諸々の問題でピックされない気がしている。ポートレートでも撮るか。年間を通して評判の良かった10枚は東京カメラ部が主催している渋谷ヒカリエでのイベントで展示されるらしい。

PhotoVogue

PhotoVogue

 女性向けファッション/ライフスタイル誌で有名なVogueのイタリア版のサイト。Vogueは各国のサイトがあるけれど、このイタリア版にだけこういった写真のコンテンツがある。さすがルネサンスの国は違うな、といったところか。そしてもちろん、審査制。この審査をパスすれば、Vogueのサイトに掲載されたり、Vogue本誌にも掲載されたり、イタリア独自でやっているコンテストで表彰されたり、ミラノでの展示会で展示されたりと、色々とグラッチェなことがあるみたいだ。もちろん、そこまでの道のりはなかなか厳しいが。とりあえず1日1枚くらいのペースで審査にかけたいのだけれど、しょっちゅうメンテナンスが入って使えない時が多い。



 以上。ほかにも公開できる場所や審査制のサイトはあるけれど、とりあえず今はこんなところ。いろんなところに載せると、写真が重複してしまうけれど、それでも入口は多いほうが良いかなと思っている。新しいやつがリリースされて良さげな感じだったら試してみよう。noteとかも使ってみるかな。どうかな。毎日毎日、撮影→現像→選別→アップロードということをやっていると結構一日の時間がかなり取られる。なので本読んだり、テレビを見たり、ゲームをする時間がずいぶんと減ってしまった。あと、海外のサイトをやっていると自分の英語力の無さが嫌になるので、勉強しようという気分になる。キャプションとか書けない。なんにせよまだまだ駆け出しなのでやっていかないといけない。

 また、今後やってみたいこととしては、写真をひとまとめにした動画を作ってYoutubeにアップロードすること。動画っつうかスライドショーみたいなもんだけれど。こんな感じのやつ。