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スクフェスとデレステの決定的な違い

今、スマホゲーでよく遊ばれている音ゲーといえばラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)とアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)だと思う。僕はどちらのコンテンツも好きなので両方ともやっているんだけれど、この二つのゲームは違うところとしては押す箇所数とか、演出とか、挙げればキリが無いほどあるんだけれど、決定的に違うのは「譜面をリズムに寄せるか、メロディに寄せるか」という点じゃないかなーとプレイしていて感じた。スクフェスは基本的にリズムに譜面を合わせていて、デレステはメロディに譜面を合わせている箇所が多い。動画を見てもらった方が多分わかりやすい。実際にプレイしてもらった方が一番わかりやすいけれど。


スクフェス


デレステ



このような感じでデレステはメロディに合わせてノーツを叩かせているとこが多い。で、やっていて思うのはメロディに合わせてノーツを叩くのはかなりストレスが溜まる。なぜなら、一定のBPMに合わせた「リズムにノッて」というプレイができないからだ。音楽のリズムにノッてプレイしていると、リズムとズレているメロディの部分でミスが起きてしまう。これはかなりイライラする。あと、その曲のメロディ自体(どこで食うか、とか)を知らないと結構ミスる。歌が入っていない部分でもギターとかキーボードとかの上物に沿った譜面だし。その点スクフェスは基本的にリズムがベースの譜面なのでリズムにノッてプレーすることができるのでストレスが溜まりにくい。ただ、スクフェスはそんな感じだから鼻歌歌いながらプレイしたりすると結構ミスる。逆にデレステは鼻歌歌いながらプレイした方がやりやすい。

アーケードの音ゲーは昔ちょろっとやっていたくらいであんまりやらないのだけれど、ビートマニアはリズムベースの譜面で、ポップンミュージックはメロディベースの譜面だったような気がする。音ゲーについてはあんまり詳しくないし、どちらが良いのかも分からないのだけれど、個人的にはやっぱりリズムに沿った音ゲーの方がプレー自体は快適だなあ、と思う。