週報:2020/06/08~2020/06/14

仕事

これになってた。

DBスキーマ設計にしてもゲームではあえて正規化しない、という話を聞いていたのだが、いざ目の当たりにすると「マジかー」ってなる。しかし、俺のようなWEB -> ゲームという渡り歩き方ならまだ良いけど、逆だったらめちゃくちゃになっちゃうような気がする。



『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

金曜ロードショーで放送されていたバック・トゥ・ザ・フューチャーの実況に興じていた。Twitterでも書いたけれど結構カットの仕方が雑だなあー、と思ったりした。特にロレインがマーティーを誘いにくるシーンとかカットしたらワケわからんくならんか?と感じた。

BTTF、多分生まれて初めて観た洋画、な気がする。それともダイハードだっけなー。ちゃんと覚えていない。



『ゾンビ』

ゾンビ 米国劇場公開版<HDリマスター版> [Blu-ray]

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  • 発売日: 2013/12/20
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観た。ゾンビ映画の古典オブ古典。やはり、今見ると至る所で「B級だなー」と感じるのだが、それが逆に良くて、まさにA級のB級映画だなと思う。きっちりとドキドキするシーンはドキドキさせられるし。

しかし、ゾンビ映画にありがちではあるんだけれど、登場人物の行動に対して納得いかねーって思う部分が多い。劇中内の台詞を引用するなら「ネジをちゃんと締めろ!」ってところだ。まあ、そういうのが無いとピンチに陥るシーンを作れないのはわかってはいるんだけれど、イライラするところではあるな。

ラストがゾンビぶっ倒して人間の世界に平和がもたらされました、めでたしめでたし、みたいな感じじゃ無いのがよかった。



『デッド・ドント・ダイ』

longride.jp

観た。まさかジム・ジャームッシュがまさかゾンビ映画撮るとは思わなかった。そんで、ジャームッシュらしからぬくらいの娯楽性に富んだ作品だったと思う。とはいえ、その娯楽性というのはゾンビ映画っぽいドキドキハラハラ、というわけではない。どちらかというともっとコメディ寄りであると感じた。

めちゃくちゃわかりやすいメタネタ(アダム・ドライバー演じるロニーがことあるごとに「まずい結末」になる、と言ったりその理由が「台本で読んだ」だったり、車のキーにスターウォーズのキーホルダーがついてたりetc)が個人的には結構好きだったなー。あと、イギーポップがゾンビで出てくるのだが、めちゃくちゃハマり役であるように思った。ただ、UFOが出てくるのは意味がわからん。そして、意味がわからんけど好き。まあ、全体的にシュールな感じなホラーコメディー。

総合的にみて、俺が好きな類の映画であったように思う。ただ、ラストのクリフ(ビル・マーレイ)とロニーが大量のゾンビと対峙するシーンで、トム・ウェイツ演じるホブにだらだらと物質主義がどうのこうのといった消費社会に対するアンチテーゼのようなことを喋らせるのは完全に蛇足じゃないかなー、と思った。あと、少年院の少年少女たちは結局どうなったの?



ポークビンダルー作って食べた

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初めて作ったのだが、我ながら激ウマ。




今週よかった音楽