1週間くらいパンツ履いてない

寝間着、部屋着のとき、大抵パジャマもしくは短パン、そして全裸で過ごすことが多いのだが、全てにおいて共通することは「パンツ履いてない」ということだ。これがどういうことを示すかというと「家に篭っていると全然パンツ履かない」ということだ。あ、一応言っておくけれど、ここでいうパンツとはお洒落民の言うボトムス=パンツではない。パンツじゃないから恥ずかしくないもんのパンツである。そう、おれはお前たちとインターネットでやりとりをしている時もパンツを履いていないのだ。とはいえ、おれは17才女子高生だから、男どもの事情は知らん。しかしパンツを履かずに一日過ごす、ということの開放感というのは知っているし、その快適さと言うのは言葉にできない。パンツを履かずに一日過ごす、それはこのコロナウィルスがもたらした唯一のよいものであると断言できる。