2020年4月7日の日記

9:30くらいに起床。シャワー浴びて昼過ぎまで仕事。午後半休取ってクルマで病院の付き添い。普段だったら電車で行くのだが、やはり電車に乗るのは多少不安ではあるのでクルマで行く。クルマといっても俺のクルマではなく、シェアカーなのだが。普段はめちゃくちゃ混んでいて1時間、2時間待ちがザラな病院なのだが、これまたコロナの影響だろうか、いつもよりは空いていた。その後、麻婆麺なるものを食べた。場所柄的にあんまり期待していなかったのだが、花椒がバキバキに効きまくっててうまかった。家に帰って、読書、ゲームをだらだらと。緊急事態宣言なるものが出されたが、強制力もなけりゃ、損失を被る人たちへの補償もない。実際には何もしていない、やっている感を出しているのはいつも通りだ。さらに緊急事態に対応する改憲を、とかどさくさに紛れてほざきやがって。こんなのに騙され続けてもう何年?うんざりする。晩飯。昼飯がちょっと遅めだったので、茄子の味噌炒めとワンタンスープだけ。それから酒飲みながらAlabama Shakesのレコードを聴いたり、Netflixで『ウィッチャー』を観たりした。「驚きの法」が具体的に何なのか分かっていない。年に何度かThee Michelle Gun Elephantを聴きたくなってしまう呪いが中学生の頃からかかっているんだけれど、それが再発してライブ映像を観たり、『Sabrina No Heaven』のレコードを聴いたりしながら、酒を飲む。中高生の頃、チバユウスケ甲本ヒロトになりたかったんだよな。いや、今でもなれるならなるけどさ。