3日くらい日記サボってしまった。まあ、誰に迷惑がかかっているわけでもないので、別に良いだろう。メリークリスマス🎅🎄




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魚を食べたいモードになったので、魚食べた。昼ごはんを食べる前に「魚食べたいなー」という気持ちになったのだが、二郎を食べたいとかの欲に比べて魚を食べたいという欲というのは非常に弱い。他の人は知らんけど、少なくともおれはそうだ。そういうわけで、魚を食べたいなあ、と思っても通りがけにラーメン屋やカレー屋や牛丼屋を見かけて、そちらに吸い込まれてしまう、という自体が幾度となく発生している。が、今日はおれは魚を食べたいという欲を一貫することができた。えらい。




M-1は当日見れなくて、昨日の夜に録画しているやつを見た。ミルクボーイ、ぺこぱ、かまいたちのファイナル進出陣はやっぱりおもしろかったな。特にぺこぱは今年の元旦恒例のおもしろ荘に出ていて「おもろいし、キャラ立ってるし、売れそう」と思っていたんだけれど、M-1きっかけでついに来そうな気もする。ほんで、今回のM-1、特にミルクボーイとぺこぱに関して「誰も傷つかない笑い」というフレーズを良く見かけた。このまとめとか。

すごく今っぽいなー、と思う。そしてそれが求められているのは多分正しいと思う。政治的にも、道徳的にも。正しい思うのだがやっぱどこかで「うーん」と思ってしまう部分もなくはない。漂白されすぎ、というかお笑いに限らず、少しでも人を傷つけてしまうような表現というものが排除されていくような、そういう気持ちもある。身体、宗教、人種、国家等の明らかな差別を含むような表現、及びそれらを目的とした行為は非難されてしかるべきでだとは思う。しかし、そういったことが目的ではなくとも誰かを傷つける可能性を孕んだを表現というのは沢山にあるはずで。道徳的じゃない表現だって沢山ある。だが、だからこそ面白かったり、素晴らしいと感じるような表現を多く消費してきた身なので、どことなくこの風潮と言うか、そういうのが求められている状況というのはなんだかなあ、と思ったりする。もちろん、ミルクボーイとぺこぱは面白かった。その点に関しては評価されるべきだと思う。だけど、そこに「誰も傷つけないから」という理由で評価されるのは違うと思う。