2019 is goes on

10月、おれはZepp DivercityでThe Birthdayのライブを見ていた。そのライブのときにチバユウスケは言った。「なんでも良いからとにかく優勝したい」、と。彼がFC東京を応援しているのは知っていたのだが、おれは「おれのほうがもっと優勝したい」と心の中で思いながらそのライブを見た。

今日、おれたちは来年の1月1日、新しい国立競技場でフットボールを楽しむ権利を手に入れた。それが何を意味をするかと言うと、おれの2019年はまだまだ続いていくということだ。試合をやるのはクソみたいなスタジアムかもしれないが、それでもフットボールを楽しみことができるということは喜ばしいことではある。そして、試合をやるのは2020年かもしれないけれど、それでも2019年が続いていくという感覚がある。そもそもだ。2020年になろうが、2025年になろうが、3185年になろうが、なんだろうがそれは勝手に人間が決めた区切りでしか無い。時間というのは流れていき、全ては地続きなんじゃないだろうか。まあ、それはそれとして、だ。今、祝杯を何度も上げて酔っ払っている状態で文章を、ってかあれなんだよな。今日、勝つために3日感もアルコールを摂取せずに挑んできたんだよ、おれは。まあ、いいや。何が言いたいのかと言うと、この2019年という1年は去っていくものではなくて、積み重ねていくための1年だったなあ、ということだ。これはフットボールのことだけじゃなくて、生活とか仕事とか色々ね。雌伏というわけじゃないんだけど、いろいろと繋げていくための一年だった。まあ、実際の所、つながらない一年、みたいなのはほとんど無いわけなんだけど。

あ、この日記は2019 Advent Calendar 2019 - Adventarの21日目として書かれました。昨日は、ailispawサン、明日はjune29サンです。でまあ、それはどうでもよくってさ。みんなは2019年を終わらそうとしてるじゃん?でも、おれはそうじゃなくって、もっと続けていきたい。このアドベントカレンダーは2019年のベストを語る、ってのがテーマではあるんだけど、言わずもがな、今のおれが今現在時点のベストである。そして、2週間後のおれ。それが2019年シーズンのベストである、ということを祈って酒を飲む。2019年シーズン最後に笑うのはおれたちであり、2020年最初に笑うのはおれたちだ。

ただ、ひとつ忘れちゃいけないことがあって「俺達はまだ何もしてねぇよ」ってことだ。

www.youtube.com