10の喜びの得るために、50の苦しみを得る

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著者近影です。いや、はてなブックマーク眺めてたら、全ファイナルファンタジー大投票|NHKってのがホッテントリ入りしていて、一渡り眺めた後、最近FF14ログインしてないな、課金有効期限も切れているけれど、今は無料で何日かログインできる期間だったな、ってことでインして、ちょこちょことクエストをこなしたりなどした。

最近はコンシューマーゲームはサッカーゲームのFIFA20ばかりやっている。FIFAはオンライン対戦モードで負けたりするとめちゃくちゃムカついて、コントローラー投げ飛ばしたくなるんだけど、勝ったらすごい良い気分になれる、というまるでギャンブル中毒のような状態に陥っている。そして、この状態というのは得る幸福感よりも苦しみのほうが大きい。テメーが下手くそでしょっちゅう負けるからだろうが!とおっしゃる方が多いだろう。しかし、おれは違うと思うのだ。例えば、めちゃくちゃ上手くなって勝率8割を超えたとしよう。ほとんど負けない。では、この状態だと常にハッピーであるか、というとそうではない。2割の勝てなかった分、イラつき、怒髪天を衝き、その結果苦しむ。大体の試合で勝てるからこそ、一敗で得るで苦しみというのは以前のしょっちゅう負けていたときの一敗とは異なるダメージを与えるのではないだろうか。対戦ゲームに夢中になる人というのは基本的に10の喜びの得るために、50の苦しみを得ていると言っても過言ではない、と思う。これは対戦ゲームだけではなく、サッカーチームを応援しているサポーターにも当てはまるような気がするが、それはまた別の機会で書こうと思う。




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蒙古タンメン中本で初めて北極の5倍を食べてみたのだが、スープが固形化していて和え麺みたいになってしまっていた。