オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

読んだ。

オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

オブジェクト指向についてはざっくりと理解はしていたつもり。この本でも書かれている通り、クラスとかインスタンス化とか継承といった、OOPの基本についてはそれなりに知っているつもりだし、使ってもいる。だけど、OOPにおけるメモリの使われ方といった話になると、全く意識していなかった。というか知らなかった。また、デザインパターンUMLについての話もあったり、Haskellのような関数型プログラミングを取り上げてOPPとの違いが解説されたりしていて、OPPに留まらない内容。