旨さのレベル差

うまい白米を食わせる定食屋がある、ということで先日行ってきた。たしかにうまいのだが、感動するほどうまい、というわけでもなかった。思うに白米の場合は普通の白米とめちゃくちゃうまい白米の間にそれほど大きな差が発生しにくいのではないだろうか。例えば、普通に家で普通に炊いた白米の旨さが10だとすると、めちゃくちゃうまい白米は13とか。それくらいの差しか発生しないと思う。同じ主食でも、パンの場合、普通のパンが10だと、めちゃくちゃうまいパンは200,000とか、そういう差が発生している気がする。もちろん、パンの場合は、白米よりも完成に至る過程が複雑であるので、普通のものとめちゃくちゃうまいものの差が発生しやすいと思う。素材というより料理なきがするので。ラーメンとかもそうだな。うどんも。蕎麦の場合はそんなに差が発生しにくい気がする。ただ、蕎麦の場合は、普通のものとまずいものの差はすごく大きい。ラーメンやうどんは普通10、まずい1に対して蕎麦は普通10、まずい-1000くらいの差がある。素材系の場合はどうだろうか。魚介類はやっぱり普通とめちゃくちゃうまいの差が大きい気がするな。ウニとか、普通10、めちゃくちゃうまいやつは5,000,000、くらい。あと、最近は野菜をよく食うようになったのだけど、うまい野菜はめちゃくちゃうまい。特にブロッコリーだな。うまいブロッコリーは10,000くらいいってる。料理以外だと酒も差がでかい。色々考えるのがめんどくさくなったので、ここで終わります。