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昨日書いた通りpanpanya『動物たち』と『蟹に誘われて』をAmazonにて昨日の夜に注文したのだが、今日家に帰ったら、早くも不在票が届いていたので、ヤマト運輸に再配達を依頼し、届けてもらって、読んだ。

ネット通販はよく使う。本やらレコードやら。酒とか水もネットで買うことがあるし、最近では洋服すらもネットで買うことも多い。日中はおれも家内も職場に行っているので、家にいない状態なのだが、どの宅配業者もそういう時間帯にやってきては不在票を置いていく。そういう不在票にはドライバー直通の電話番号と再配達用受付番号が書いてあったりする。おれは割と電話が苦手なのでドライバーに直接電話をかけるのもためらわれるし、かといって再配達用の電話に掛けると電話料金が割高であったり、電子的な案内音声を聞きながらスマホのダイヤルを弄るのもメンドクサイ。また、わざわざウチまで複数回来てもらうドライバーの人にも申し訳ないなあ、という気分になるので、次からは宅配ボックスがある家に引っ越したいがカネはない。もっとも良いのはおれが在宅する時間帯を把握してもらい、そのタイミングで来てもらうのが良いのだが、そこまで要求するのはアレな気がする。つまるところ、ネット通販は悪い文明ということではないだろうか。などと書きつつも、便利なので使うけれど。こういう罪悪感を覚えつつ、それでもそれをし続ける、というシチュエーションというのは他にもよくある気がするけれど、パッとは思い出せないな。ラーメン二郎とかを食べているときだろうか。ちょっと違うか。

まあ、そういうどうでもいい話は置いといて今回買った二冊だけれど、期待に違わず良いものだった。『動物たち』は今年の11月に出版された本なのだが、今年の漫画心のベストテン第1位。panpanya氏(読み方は「パンパンヤ」だろうか?)はコミティアでも良く本を出しているようだ。2月のコミティアには行きたいと思ってる。