最近聴いた音楽

6月以降書いていなかったので割と溜まっているけれど、かいつまんで羅列していく。ちなみに宇多田ヒカルはまだ聴けていません。

DANCE TO YOU

DANCE TO YOU

良い良い、という話を聞いたのだけれど、たしかにこれは素晴らしく良い。サニーデイサービスはやっぱり90年代のバンドだとは思うし、そういう90年代の空気感みたいなものもこのアルバムの中には確かに感じられる。が、この音は2016年の音だ、と思った。おれはサニーデイサービスだと『MUGEN』が一番好きなのだけれど、ポップさとかがこのアルバムに近いものがあると感じる。


FIRST DITCH EFFORT

FIRST DITCH EFFORT

いつもどおりのNOFX。しかし、歳を感じるというか、昔みたいにアホみたいにはっちゃけている感は少しなくなったような気がする。まあ、良くも悪くもなくといった感じだろーか。


ANOTHER STARTING LINE

ANOTHER STARTING LINE

まあ、聴くよね。一曲目はあんまりかなーって感じだったんだけれど、他は良いと思った。オリコン一位になったらしいのだけれど、オリコン一位のシングルCDを買うなんて何年ぶりだろうか…。


Epoch [12 inch Analog]

Epoch [12 inch Analog]

初めて聴いたアーティストなのだけれど、すげー良かった。エレクトロニカ寄りなテクノっていうところかなあ。まあ、エレクトロニカはテクノなので何言ってんだこいつ、って感じだけど、まあそこは言葉のニュアンス。一聴すると単調っぽく聴こえるんだけれど。他の人はどうか分からんけど、個人的にはNEU!を聴いている感覚に近い。ドラムは生っぽい。


22, a Million

22, a Million

前作が好きだったので期待していたのだけれど微妙だった。微妙というよりも良く分からんなあ、と言ったほうが正確かもしれない。サンプリングとかノイズは前作でも使っていたけれど、そこらへんのアプローチを強めた感じかなあ。まだ数回しか聴いていないので、しばらく間を置いて聴くとまた印象が変わるかもしれないけれど。


Schmilco

Schmilco

めっちゃ良い。Wilcoのアコースティックでポップな部分を強調した作品だ。前作はWilcoのアヴァンギャルドな部分を強調していた作品だったので、それとは真逆のアプローチをしている。もしかしたら名盤かつおれも大好きな『Yankee Hotel Foxtrot』の次に好きな作品かも。


The Yips

The Yips

modest mouseにパンクっつうか、グランジっぽいパワーを加えた感じだなー、と思った。なかなか良いとは思うんだけれど、じゃあこれをずーっと聴き続けるかというと、それならmodest mouse聴くわ、という感じになるかもしれん。


醒めない(通常盤)

醒めない(通常盤)

あれ、これ前に書いたっけ?まあいいや。スピッツはもう説明不要かと思うのだけれど、恐ろしいほどのグッドメロディが詰まりまくっていて、相変わらず最高という他ない。そして、スピッツ以外の何物でもない。タイトルが変な曲が多い。


Give Up the Ghost

Give Up the Ghost

  • Southtowne Lanes
  • オルタナティブ
  • ¥1500
Amazonには無かった。エモなのだけれど、ちょっと激情入っている感じかな。所謂エモリバイバルっていう感じはあんまりしなくて、現代っぽいエモ。とはいえsmall brown bikeとかcasket lotteryの影響とかあるかもしれない。もちろんメロディック的な要素もあってLattermanとか好きな人は好きかも。


Telefone

Telefone

  • Noname
  • ヒップホップ/ラップ
これもAmazonで見つからんかった。SoundCloudでフリーダウンロードできる(ここ)ので、おれはそのようにしました。んでコレ、すげー良いです。R&Bっぽいソウルっぽいトラックにフィメールラップが乗っかる。トラックもいい感じに沸点が抑えられていて、聴いていて非常に気持ちがいい。Chance The Rapperの周辺の人らしくて、チャンスの楽曲にも参加しているらしいっす。


Here

Here

teenage fanclubの新譜!一曲目のギターから最高。そして相変わらずグッドメロディーに溢れている。teenage fanclubが好きな人は安心して聴けるteenage fanclubな作品だと思う。けど、今からteenage fanclub聴きたい人にはちょっと退屈かもしれない。


Camp Cope

Camp Cope

オーストラリアのメルボルンのバンドらしいです。エモ/インディーロック寄りな女性ボーカルのバンド。なので、petalとかlemuriaとか好きな人は割とハマるんじゃないかなー。メロディもなかなか良いし、ボーカルも力強い感じ。


It's My Turn [Explicit]

It's My Turn [Explicit]

最近は家とか通勤中にこればっか聴いている。ハウス?なのかな?あんまりそこらへんに詳しくないのでわからないのだけれど、ビートが心地よくて、ずーっと聴ける。このところはこーいう風に気持ちよく音楽をよく聴いているなー。

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