Gulfer『What Gives』がとてもカッコいい

元々は音楽の事をメインに書いていこうと思っていたブログがなぜこうなった、って感じなんですけれど、まあ、それはいいとして久しぶりに音楽の事を書く。とは言ってもメモ書き程度なんだけれども。

自宅にいてヒマな時はbandcampとかで色々と音楽を漁っているんだけれど、こないだ久しぶりにコレは、というやつに出会った。即購入。それがGulferというバンドの『What Gives』という作品。Gulferカナダのモントリオールのバンドらしい。口で説明するのもアレなので、とりあえず、音源を聴いてもらった方が。

うーん、カッコイイ。SnowingとかAlgernon Cadwallader、You Blew It!のようなエモリバイバルバンドのような勢いや前につんのめったボーカルもさることながら、初期のタッピングギターバリバリだったMaps and AtlasesとかDon Caballeroみたいなマスロックっぽい部分もあり、さらにはAmerican Football*1のような綺麗なギターの絡みもある。僕はそういうのがそれぞれ大好きなんだけれど、その三つがめちゃくちゃ良いバランスでマッチしていて最高の出来栄え。そこらへんのバンドが好きな人には間違いなくオススメ。

僕が聴いたのはこの『What Gives』という7曲入りのepなんだけれど、他のやつも聴いてみようと思う。ていうか、Topshelfからもsplitがリリースされたりしてんのなー。まだ、フルレングスはリリースされていないみたいなので、そちらも待ちたい。Amazonでも売っているし、Apple Musicにもあるみたいです。

What Gives

What Gives

もうちょっと、音楽のことも書いていこうと思いました。

*1:アメフトと同じくトランペットも入っていたりする