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『ラブライブ!The School Idol Movie』を観た

初日。日中は用事があって21:30くらいからの遅い回だったので、ネタバレを喰らわないようにtwitterは極力見ないようにした。19:00くらいに用事が終わって、普段なら食事がてらビールを飲んだりするけれど、昨日は一杯だけにしておいた。映画館で映画を観るにあたっての敵はいくつかあるけれど、最大の敵は尿意だ。僕はビールを沢山飲むと、頻尿にもほどがあるだろう、というくらい頻尿になるので。まあ、そんな僕の尿の話はどうでもいいので、映画の話。僕は結構ラブライブってめちゃくちゃなアニメだと思っていて「なんでやねん」「おかしいやろ」「それは無い」などというツッコミ所があまりにも多すぎると感じている。そんで、映画の方も結構めちゃくちゃだった。ツッコミポイントが両手じゃ数えきれないくらいあるんだけれど、とりあえず「NYとアキバが似ている」というセリフは今年ナンバーワンの迷言というか、もはや暴言だと思う。ストーリー自体も「え、ニューヨークの話短くね?ていうか、またその話するの?二期でやったやん。」と思ったし。でも、そういう「こまけぇこたぁいいんだよ」という感じにまるで戦車のように突き進むのが、なんだかそれはそれでラブライブ的であったと思うし、全体としては「あー、ラブライブの映画観たなあー」という実感が得られるような、そういう感じだった。映画を観て細かい考察をしたりするのも面白いんだけれど、僕はそういうのは苦手なのでやらないけれど「μ'sの物語はちゃんと終わった、というか終わらせたけど、ラブライブは続いていく」という、それだけで十分かなーと。アニメ映画という観点で見るとイマイチな評価しか与えられない。だけど、ラブライブの映画としては100点だな、って感じ。ニューヨークからの帰国後は現実とのリンク感というか、ものすごいメタ的なものが溢れまくってて、そこらへんもすごく良かったと思う。


というツイートを見かけたんだけれど、確かに僕もそう思った。

劇中に使われた曲は全部で6曲。その中でも予告編などで使われていた"angelic angel"という曲が一番良かったと思う。というか、ラブライブ関連の曲の中でも個人的には5本の指に入るくらい好きかもしれん。どうせならフルで使ってほしかったなあ。冒頭のエリチがやべー。まじやべーっす。ちょっとドキっとした。カメラワークもぐるんぐるんしてた。あと、一年生組の"Hello,星を数えて"もメロディがキャッチーでよかった。曲が始まったときはちょっとビックリしたけど。この曲、凛ちゃんがセンターなんだけれど、かわいかった。というか、全体的に凛ちゃんが優遇されてたというか、かわいかった。星空凛の前髪には可能性が秘められている。

cdは7月に出るそうです。

追記(6/15 12:00)

徹夜明けでハイになってしまい、先ほど2回目を見てしまった。我ながらアホだと思うんだけど、これがなかなかどうして1回目よりも楽しめた。楽しめたというか、グッときた感が増した気がする。これは徹夜のせいなのか。2回目はメタな部分に注目して観てみたんだけど、あれ、この映画すごくね、って思うようになってしまった。とりあえず眠い。