【今日の通勤音楽】Lagwagon『Let's Talk About Feelings』

Let's Talk About Feelings

前も書いたかもしれないけれど、たまーにメロディックパンクを聴きまくりたくなる症状になる。特に今のような暑い季節だとその症状は非常に重くなる。ツービートのドラムに軽く歪んだギターに泣きのメロディ。いいね、うん。ずーっと、この類の音楽ばっかり聴いていると、さすがに飽きはするけれど、たまにならいい。VANSを履いて短パンにバンドTとか、まるで10代のようなカッコもしたくなる。

で、前置きが長くなったけれど、今日聴いたのはメロディック病に罹った時には必ず聴くこのバンド。Lagwagonの名作。聴くたびに思うんだけれど、やっぱりカッコいい。俺の中ではメロディックパンクといえばNOFXよりもラグワゴンなんだ。泣きのメロディも最高だし、なにより声質も最高。俺がLagwagon好きな最も大きな要素としてこの声があるかもしれない。絶妙に軽くてポップでキャッチー。元々、ハイスタをキッカケにメロディックパンクにハマっていったんだけれど、Lagwagonは海外のメロディックの中でも特にハイスタと雰囲気が近いように感じていた。だから好きになったのだと思う。このころのFATはやっぱいいっすねぇ。聴いててめちゃくちゃ甘酸っぱい気分になる、個人的な青春サウンドの一つ。

ブックオフの250円コーナーにはこの手のメロディックパンク黄金期のCDがぼちぼち置いてあるので、昔は金欠で買えなかった音源を買ったりしている。んで、家で聴いて、うわあ懐かしい!って感じで一人舞い上がっている。