【今日の通勤音楽】Thee Michelle Gun Elephant "Gear Blues"

ギヤ・ブルーズ

説明いる?俺の青春のバンドはハイロウズナンバーガール、そしてこのミッシェルガンエレファント。これは4thでミッシェルの最高傑作とよく言われている。ちなみに「ギアブルース」ではなく「ギヤブルーズ」だから。そこらへん間違えないように気をつけて。個人的には2ndの"High Time"も好きだけれど、ミッシェル聴いたことない人に勧めるなら、やっぱりこのアルバムかなあ。

まあ、そんで久々に聴いたわけですけど、やっぱりめちゃくちゃカッコいいわ。この作品あたりからアベの鬼のようなカッティングの主張が少なくなっているんだけれど、そんなことは関係なく、カッコいい。tr1"ウエストキャバレードライブ"からラストの"ダニーゴー"までテンションを維持している。そういう作品ってなかなか無いと思うなー。あと、「がなる、だれる、われる」で曲名を"G.W.D"と名付けるセンスなんてもう最高です。

あと、ミッシェルってなんとなく春っぽい気がする。まあ、後期の二枚(サブリナヘヴン、ロデオタンデムビートスペクター)は冬っぽいんだけれど、初期~中期の作品は春の陽気にぴったり。春の休日のお昼にレコードで"cult grass stars"なんか聴いたりすると、とても良い気分になれるんじゃないでしょーか。ちなみに俺はアルバムは全部アナログで持っている(自慢)

そういえば、以前↓みたいなエントリを書きました。ライブもう見れないんだなあ。
11年前のThee Michelle Gun Elephant "Last Heaven Tour" @大阪市中央体育館のライブレポを今更書く - ロックンロールと野球とラーメン