【今日の通勤音楽】パスピエ "演出家出演"

演出家出演(初回限定盤)


昨日、職場の人と飲んでいたのだが、一緒に飲んでいた後輩の女の子がパスピエのボーカルの人と友達?高校の同級生?らしいということを知った。酔っ払っていたので音楽聴く間もなく寝ながら帰宅したのだが、今日は良いキッカケということで久しぶりにパスピエを聴いて出勤。昨年、そこそこブレイクしたバンド。相対性理論やら椎名林檎やらと比較されやすいけれど、俺は良いバンドだと思います。楽曲もキャッチーでいろいろ気を利かせている。んで、誤解を恐れずに言うと全体的にアニソンっぽい感じがある。ていうか、最近の人気が上がりつつあるバンド(特にサブカル寄り)はどことなくアニソン感があるよなあ、というのが私見だけれど、パスピエもご多分に漏れず、という感じ。

今日聴いたのはそんなパスピエのメジャーデビューアルバム。去年リリースされた作品で、このアルバムでパスピエを知ったという人が大半じゃないかと思うんだけれど、俺もその一人。tr1の"S.S"がやっぱりめちゃくちゃキャッチーなので、そこから引き込まれる。のだけど、他の曲がキャッチーさで負けすぎているので、徐々に尻すぼみしていく感。いや、良い曲もあると思うんだけどなー。



新曲が出たそうです。