【今日の通勤音楽】their / they're / there "their / they're / there"

通勤中にiPodで聴いた音楽を紹介する誰得なコーナー。今日はコレ。

THEIR/THEY’RE/THERE

THEIR/THEY’RE/THERE

Evan Weiss (INTO IT. OVER IT.)、 Mike Kinsella (OWEN/AMERICAN FOOTBALL/JOAN OF ARC)、 Matthew Frank (LOOSE LIPS SINK SHIPS)のUS/シカゴの新旧エモ~ポストロックの キーパーソン達によるスペシャルユニットTHEIR/THEY‘RE/THEREのデビュー作品。 90‘sエモを体現しているMike、それに焦がれるEvanとMatthewとの感性が マッシュアップして産まれたオリジナルエモ~エモリヴァイナル世代を見事交錯、 耳に残るメロディー、テクニカルかつ繊細なギターリフ、 アクロバティックなリズムで構成された最高級のエモ/インディーロックを具象。 vinylはPolyvinyl、cdはstiffslackからのリリース。

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というわけで、アメリカンインディーの奇才兄弟の弟、マイクキンセラ(マトモな方)がドラムで参加しているというtheir / they're / thereのepを聴いて通勤。ていうか、この記事書くまでキンセラが参加しているとは知らんかった!!

当然、キンセラっつーことでそんな感じ。joan of arcをもう少しドライブさせて、エモっぽい感じに仕上げたと言いましょうか。最近のエモリバイバルバンドよりもポストロック色が若干強い気がします。american football(大好き)ほどポストロックではないけれど。

マイクが関わっているとのことなので、メロディは当然良い。tr1"Their/They're/Therapy"が勢いがあって素晴らしいけれど、その他の曲も粒ぞろいです。なかなかの佳作と言えるのではないでしょうか。(上から目線)

昨年、来日してたみたいです。まあ、キンセラ兄弟はしょっちゅう来日しているので観に行ける機会は他の海外のバンドよりは多いはず。そういや、キンセラ兄弟といえば兄のティム(マトモじゃない方)のバンドOWLSの新作がリリースされたとの噂を聞きましたが、どういう感じになっているんでしょうか。Twitterのタイムラインを見ているとどーやらMake Belive感が強いというか、ゴチャゴチャ感がある、という感じらしいけど。