読書

20170815

仕事。やっていった。帰宅後、ドラクエ、書見、飲酒。先日送っていただいた、グレッグ・イーガン『順列都市』の上下巻読了。順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)作者: グレッグイーガン,Greg Egan,山岸真出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1999/10/01メディア: …

20170724

仕事。先週から格闘してたやつを倒したので優勝した。そして定時退社成功。帰宅後、ジョギング、コード書き、書見、飲酒。『SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル』読んだ。SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル作者: ジョン・ソンメ…

20170712

仕事。やっていき。疲弊。のち、Angularの勉強会へ。初心者向けのLTをメインにした会だったが、LT自体も有意義でVScode使おうかなって思ったし、懇親会でもcomponent/serviceで持たせる変数のあり方について話せたりといい感じにやれたっす。帰宅後、書見、…

20170710

仕事。進捗はまあまあ。月曜日なのでこんなもの。また、昨日買ったambieを仕事中に試した。外見は検索して見てもらえれば分かるが独特な形状。アダルトグッズでありそうだな、と思ったのは内緒だ。音質はやはりよくない。低音はほぼ死んでいて100均のイヤフ…

20170702

休日。ちょっと活動してから都議会選の投票をしに行く。んで、それから教習所へ。知らんことばかり、というわけではないがフムフムーと学科を受けたりする。当たり前だが年下ばかりだ。教習所の後にちょこっと買い物をしたりなど。セールなので、なんかアン…

20160621

仕事。前に本番にリリースしたコードを丸々書き換えるなどをした。やっぱりデータを取得するのにスクレイピングはその場しのぎっぽくなってしまうよなあ、という知見を得た。 ランニング4.5km。 開高健『ずばり東京』読んだ。1960年代、高度経済成長期の東京…

宮内悠介『ヨハネスブルグの天使たち』

ヨハネスブルグの天使たち (ハヤカワ文庫JA)作者: 宮内悠介,與座巧,みやうちゆうすけ出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2015/08/21メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る本屋で何となく買ってみた本がなかなか面白かったら、なんだかラッキーな気…

かけがえのないものとか

去年だったか、一昨年だったか、どちらか忘れたが、以前にも似たようなことを書いた。過去に書いたのだが今あらためて思ったことを書く。夜、新幹線に乗っている時、高速道路を走る車に乗っている時。そういう時に窓越しの景色を眺めていると、カーテンや窓…

クズなやつがクズのことを書いている

非常に恥ずかしいことなのだが、この歳になって初めて『走れメロス』以外の太宰治の作品を読んだ。おれが本を読まないかというと、読まないわけではない。多くはないものの、人並みには読んでいるとは思う。だが、なぜだか太宰治はなかなか手が伸びなかった…

理性を保つこと、正気を保つこと

『啓蒙思想2.0―政治・経済・生活を正気に戻すために』という本を読んだ。啓蒙思想2.0―政治・経済・生活を正気に戻すために作者: ジョセフ・ヒース,栗原百代出版社/メーカー: エヌティティ出版発売日: 2014/10/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) …

今年読んでよかった本

あんまり今年は本読めなかった。というか、サボっていた。来年はもう少し読もう。ていうか、積読を崩さなければ。 反逆の神話:カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか作者: ジョセフ・ヒース,アンドルー・ポター,栗原百代出版社/メーカー: エヌ…

100個も質問答えるのマジでダルいから、とりあえず好きな作家だけ書いてみる

先週あたりからみんなやっているので、俺もやってみよーかなー、とか思ったんだけれど、いざやってみると超ダルイので回答するのに断念してしまった「本好きへの100の質問」。ていうか、よくよく考えると別に本が好きかと言われたら別にそうでもねえな。本は…

カズオ・イシグロ『日の名残り』

日の名残り (ハヤカワepi文庫)作者: カズオイシグロ,Kazuo Ishiguro,土屋政雄出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2001/05メディア: 文庫購入: 17人 クリック: 190回この商品を含むブログ (256件) を見るこちらの(チェコ好き)の日記の人気本ベスト5 2014年上…

町田康『告白』を再読する

人生においてその人にとって読むべき本、というのはなかなか出会うことは出来ない。色々読んでいても感動したりすることはあるものの「これに出会うために読書をしてきたんだっ!」と思えて、体中に電撃が走るような、震えるような読書体験をすることはあま…

【読書】『文化系のためのヒップホップ入門』長谷川町蔵x大和田俊之

読もう読もうと思いながら早数年。やっと読んだ。俺は元々はロックリスナーであって、ヒップホップはそんなに手を出していなかった。当然、曲は聴いたことあったし、アーティストの名前も知識として、それなりには知っていた。何年か前にTHA BLUE HERBをキッ…

【読書】「初音ミクはなぜ世界を変えたのか?」

読んだ。まず、最初に書いておくけれど、俺は初音ミクの曲はほとんど知らない。「みくみくにしてあげる」と「メルト」と「千本桜」くらいしかちゃんと聴いたことがないと思う。あと、Google ChromeのCM曲である「Tell Your World」かな。それくらいしか知ら…

『なんでコンテンツにカネを払うのさ?』岡田斗司夫、福井健策

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門作者: 岡田斗司夫,福井健策出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ発売日: 2011/12/01メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 132回この商品を含むブログ (32件) を見る 2011年出版な…

街の本屋も良いものだ

街の本屋を再び盛り上げるには - 雑考の音 街の本屋が次々と潰れているらしい。 だそうです。って何年前から言われているんだ。まあ、俺は本は未だに紙で読むことが多いし、本屋で買うこともそれなりに多い。とはいえ、Amazonの利用も多いし、本屋で買うと言…